こだわり!!カーテンライフ
 

カーテンの基礎知識

ココではいろんなカーテンのあんなことやこんなことなどカーテンに関する基礎を皆さんに伝授します。カーテンにもデザインや色だけではなくカーテンの種類や機能性があります。どんなものがあるんですかね。早速見ていくことにしましょう。

カーテンの種類and機能性にはどんなものがある?

普通のカーテン
普通のカーテンは名前の通り普通なカーテンですね。みなさんが一般的にほとんどの方が使っているカーテンの種類ではないかと思います。太陽の光を押さえる目的で作られた機能のついたカーテンです。レースのカーテンにこの普通のカーテンをつけている家庭やお部屋がほとんどではないかと思います。なくてはならないカーテンですね。
ブラインド
ブラインドというとみなさんよく聞いたことありますよね。ブラインドもカーテンっていうの?って思っている人もいると思いますが、ブラインドもカーテンの種類に入ります。ブラインドをしているお部屋というのはあまり見かけませんが、よく会社などのオフィスではブラインドが利用されていますよね。ブラインドも普通のカーテンと同様に、光りを押さえてくれる機能がついています。
シェードカーテン
シェードカーテン?って聞いてもパッと頭にどんなカーテンなのかというイメージがわかないですよね。シェードカーテンは、普通のカーテンというと左右に開け閉めをしますよね。シェードカーテンはたたまれながら上下に上がったり、降ろしたりするカーテンの事を言います。バリエーションが豊富なカーテンの種類の一つです。
ロールスクリーン
ロールスクリーンは飲食店などにいくとよく見かけたりすると思いますが、お部屋につける人も多いようです。くるくるまいて上にあげたり、降ろしたりするカーテンのことを言います。このタイプのカーテンは色やデザインがいっぱいあるので、お部屋を少し可愛くしたい時にはいいかもしれませんね。
遮光カーテン
遮光カーテンは特に寝室などに使われているカーテンです。ちなみに私のお部屋のカーテンも遮光カーテンです。光りを遮断してくれるので、暗闇が好きという人にはもってこいのカーテンかも知れないですね(笑)

カーテンはなんでカーテンって呼ばれているの?

当たり前のようにカーテンって呼んでいますが、カーテンはどこから来た言葉なんでしょう。みなさん考えた事ってありますか?カーテンはラテン語が変化して出来た言葉で、エジプト時代からカーテンはあったんだって!そのころは今のようにカーテンを窓につけるという事じゃなく、主にベットなどの周りを覆うだけのためのカーテンだったんだって!じゃぁいつからカーテンが窓に掛けるようになったかというと、14.5世紀頃です。そのころの窓ガラスという物は、非常にお高いものだったそうで、主に一般ピーポーではなくお偉いさんなどに使われることが許されていたそうです。それからどんどん一般ピーポーにもカーテンが普及していくようになり、今に至るということなんですね。


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2016/9/7 更新